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high-tide ミックスCDを作ってみよう!その1

ミックスCDを作ってみよう!その1

どうもこんばわ。

お店に遊びに来てくれてるDJの皆様も最近ではミックスCDを作ったりしております。

人それぞれ作製方法が違うと思いますが今回は私めの作製方法をご紹介します。


その1【アナログレコードやCDをミックスしてPCに取り込む】

家のセッティング状況にもよると思いますが、必ずといっていいほど音はミキサーを通過して

PCに取り込まれると思います。

PCに取り込む方法としてオーディオーインターフェイスを使用します。

まずNGなのが下の写真にあるケーブルでPCと直結する方法です。


270137055201000000000.jpg


これは、PC側のサウンドボードのサンプリング周波数とサンプリングレートが低いことも原因だと思われますが

PCのノイズとミキサーからのノイズがとにかく入ります。

マザーボードについているようなサウンドボードでは特にCPUからの高周波ノイズを受けやすいと思います。

なので下のようなオーディオインターフェイスを使ってPCにUSBケーブルで取り込む必要があります。

ni_ak1.jpg

ここで問題になるのがサンプリング周波数とサンプリングビットレートです。




上の波形ではサンプリング周波数が高い方が音を忠実に録音できることがわかると思います。

では標準値はいくつ?なのでしょうか。

例えばCDのクオリティであれば16bit44.1kHzで、最近の音楽制作時では24bit96kHzのデジタルのオー

ディオデータを扱うことになると思います。

数値的に表すとサンプリングレートが44.1kHzなら1秒間に4万4100回、96kHzなら1秒間に9万

6000回のサンプリングをしていることになります。

のちにMP3化することを考えるとサンプリング周波数は96khzが良いのではないかと考えます。

次にサンプリングレート16Bit or 24Bitのお話です。

音をサンプリングする。そのビットとは何か? 

アナログの周波数をデジタル信号(0or1の組み合わせ)に変換します。そして16Bitで0~6万5

535の組み合わせでアナログ音をデジタル化しています。

24Bitだと0~1677万7215の組み合わせでアナログ音をデジタル化しています。


結果!サンプリング周波数とサンプリングレートは高ければ高いほど高音質で録音できるってことに

なると思います。

今回はサンプリング周波数とサンプリングレートのお話でした。


次回は録音ボリュームと録音ノイズの低減のお話をしようと思います。







テーマ : DJ/CLUB - ジャンル : 音楽

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